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Car Care Technical Staff

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プロフィール


トータルプロコーティングはカーケアテクニカルスタッフの須賀孝直が代表を務める「magic」のコーティングファクトリーです。独立前は日本トップクラスの販売台数を誇る有名輸入車ディーラーにて年間数百台の施工を行う店舗責任者を務める。その中でも、最高の技術レベルを求められる、欧州車の新車発表会の施工も担当。現地では目の肥えたモータージャーナリストやメディア関係者にお披露目するボディ作りなど緊張感のある施工を数多く行ってきました。この経験を活かしボディの状態を見極め的確な施工で最高の状態にボディを仕上げます。「頼んで良かった!」と言っていただけるように腕に磨きをかけ一台一台丁寧に施工させて頂きます。

 

 

輝くクルマの先に見えるもの。

街中や駐車場など、つい目を奪われてしまうクルマに遭遇したことはありませんか?
自分の手掛けるクルマはそうあって欲しい。そんな思いでお客様のお車を磨いています。初めてボディーコーティングに触れた時、特にツヤも無く魅力があるクルマでもなかったのに、磨きを入れた瞬間から生まれ変わったように輝くクルマを見て「マジックだな」と感じました。会社名の由来でもありますが、そんな技術に魅せられて日々技術を磨いています。

 

 

道具選びも重要です。

クルマのボディの状態は一台一台異なります。

例えばスバル車で言えば、STIの系統でもVABとGVBでは全く異なる塗装の硬さです。GDBになればさらに塗装はナイーブで、磨きすぎれば(熱を入れ過ぎれば)すぐに塗装面に現れます。さらに、お客様のお車の保管状況が異なるので一台の車を見ても、右と左で塗装の表面が異なるなんてことは日常茶飯事です。

つまり、良いコーティングをすると言うのは、ボディの状態を見極める技術と言うのが不可欠です。

また、ボディの状態を見極める事ができるようになれば、次は磨く技術となるのですが、磨く技術と同時に道具を選ぶ技術と言う事も大切になります。道具はポリッシャーの選定からボディに触れるバフの選定。また、磨くためのコンパウンドの選定などボディを見て選ぶ道具は多岐にわたります。その組み合わせは何百通りとなるので、お車の状態を見て瞬時にどの組み合わせが適しているかを選び出すのは、経験値に頼ることになります。

トータルコーティングでは、偏芯運動するダブルアクションと言うポリッシャーをいち早く導入しました。ダブルアクションのメリットは塗装に熱をかけずにキズを取ることができるので、塗装にストレスを与えず、オリジナルの塗装を大切にして磨くことができます。

良いコーティング剤を生かすためには「ボディポリッシュ(下地処理)」が何よりも大切になるのでお客様のお車一台一台のボディの状態を見極め磨きをさせて頂きます。

 

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